Blender 初心者のためのウィンドウ操作まとめ

■Blender 2.76b インストール

今後ゲーム用の3Dオブジェクトのモデリングを Blender(無料!ありがたやありがたや)を使って、行っていきます。

こちら(公式)からダウンロード可能です。これを書いている時点で安定版は2.76bですので、以下のまとめは同バージョンを対象としています。

デフォルトでは英語でのユーザインターフェイス(以下UI)すので、日本語になおします。日本語化の手順は

公式に分かりやすく記載してありますのでコチラをご参照。

 

■Blenderの必要最低限ウィンドウ操作まとめ

Blender の操作(マウスの割り振りなどのUI)は他のモデリングソフトに慣れた人からは独特といわれているようですので、パッと思い出せるよう初心者(自分のこと)向けに勉強がてら以下まとめです。まずはBlenderを立ち上げたデフォルト状態です。

Blender起動後のデフォルト画面

Blender起動後のデフォルト画面

上の画面に緑四角で各ウィンドウの名称(3Dビューとかアウトライナーとか)と、白四角で用途について簡単に補足してあります。

各ウィンドウは自由にサイズを拡大縮小したり、表示位置の入れ替えが可能です。例えばアウトライナーのウィンドウを例にします。

■ウィンドウ操作例(アウトライナー)

Blenderウィンドウの基本UI操作

Blenderウィンドウの基本UI操作

①ウィンドウ変更:左上のアイコンで、ウィンドウに表示する情報を変更

②③ウィンドウ分割:クリックしてウィンドウの内側にドラッグでウィンドウを分割

②③ウィンドウ削除:クリックしてウィンドウの外側(消したいウィンドウ方向)にドラッグでウィンドウを削除

 

 

■3Dビュー上の操作

以下、最低限の必要となりそうな3Dビュー操作をまとめるものです。下の画面の通り、3Dビューにはツールシェルフ(注:シェルフ=Shelf  棚の意味)とプロパティシェルフという重要なUIがあります。また、ツールシェルフとプロパティシェルフ以外の、3D表示をしている部分はビューポート(注:表示域の意味)とかスクリーンとか一般的に呼ばれたりします。

blender_window_operate_3dviewport

ツールシェルフから円柱など、オブジェクトを選べば、ビュー内に設置できます。以下、円柱を追加した状態で、アウトライナーから円柱のオブジェクトをクリックで選択した状態です。

3Dビューポートで円柱オブジェクトを選択

3Dビューポートで円柱オブジェクトを選択

 

選択中のオブジェクトはオレンジ色で縁取りされます。また、選択している、オブジェクトの中心を原点としてZYX座標が表示されます。

■3Dカーソル

3Dカーソル

3Dカーソル

3Dビューポートの中で、左クリックした場所にドーナッツみたいなものが表示されますが、これが3Dカーソルです。プロパティシェルフで、3Dカーソルの位置情報が表示され、直接変更もできます。

オブジェクトを回転したり変形したりする時のピポッド(中心の点、軸の点)として利用されます。また、オブジェクトを追加するときの原点としても利用できます。

 

 

 

■レイヤー

Blender にも Photoshop などの画像編集ソフト同様にレイヤーの概念があります。オブジェクトを選択し田状態で、Mキーでオブジェクトのレイヤー移動先を指定できます。また、表示対象のレイヤについても複数選択可能です。

レイヤー移動

レイヤー移動

 

■アウトライナーウィンドウ

アウトライナー内のアイコンはクリックすることでON/OFFの切り替えができます。表示されてるならONです。

アウトライナーのアイコン

アウトライナーのアイコン

 

後々、必要だと思う操作があればページ更新するかもしれません。

次にモデリング操作のおさらいを勉強がてらまとめておきたいと思います。

 

非常に参考になるサイトさま

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