【Webアプリ】開発環境をイチから作成・その2(Eclipse の Plugin 導入)

Web開発環境構築のアイキャッチ画像

今回やること

前回記事のつづきです。前回記事はこちらから。

今回はダウンロードした素のEclipseに対して、必要なPlugin を手動で選択してEclipse 上からインストールしていく。(必要なものだけを選択して取り入れるので、結果的に All in pack を入れるよりも軽くなります。)

PDT(PHP Developer Tool) のインストール

PHPの開発をするための Plugin をインストールします。
Eclipse のツールバーから Help -> Install New Software を選択。

eclipse_add_plugin_001

Work with: にプルダウンから Kepler を選択。(ダウンロードしたEclipse バージョンの名称)

フィルタに 「PHP」を入力して、インストールする Plugin を表示、選択。

eclipse_add_plugin_002

eclipse_add_plugin_003

「Next」を選択してしばらくすればインストール完了。

eclipse_add_plugin_004

Oracle連携用のEclipseで動作するDB確認ツール

今後、Eclipse 上から Oracle に接続してデータを操作できるように、Plugin の DB Viewer をインストールしておくと開発が楽になります。

DB Viewer はZIGEN さまが作成されている Eclipse の非常に便利なプラグインです。
こちらからダウンロードできます。(http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/about_jp.html

2013.9.10 時点での最新の DB Viewer は、「zigen.plugin.db_1.2.2.v20101009.jar」のようなので、こちらを作者さまのページからダウンロード。

ダウンロード後、jar ファイルを eclipse フォルダの中にある、 「plugin」フォルダに移動させます。

eclipse_plugin_DBViewer_01

移動後、eclipse.exe を再起動し、プラグインを認識しているか確認してみます。

[Help] -> [About Eclipse] -> [Installation Details] -> [Plug-ins] で フィルタに「DB」と入れると、以下のように認識済みのプラグインが表示されます。

eclipse_plugin_DBViewer_03

また、[Windows]->[Preference]から、 DBViewer Plugin の項目が新規追加されているので、ここからもわかります。

eclipse_plugin_DBViewer_02

その他の便利Plugin

同じく Eclipse の Plugin で、Help -> Install New Software から、

・Programming Laguages -> JavaScript Development Tools

・Web, XML, Java EE and OSGi Enterprise Development -> Eclipse Web Developer Tools

を選択しておくとJavascriptのコードを見やすく整形してくれたり、HTMLやXMLの表示にもテキストエディタが対応するなど、Webアプリ開発全般で便利です。

Webアプリの開発環境をイチから作成シリーズ記事

  1. その1(Eclipse&Java SDK7 導入)
  2. その2(Eclipse の Plugin 導入) ←いまココ
  3. その3(Oracle DB 11g XE R2 インストール)
  4. その4(Oracle DB 11g XE R2 疎通確認)
  5. その5(XAMPP インストール)
  6. その6(Apache + PHP + Eclipse連携)
  7. その7(Apache + PHP + Oracle連携)
  8. その8(CakePHP + Oracle連携)
  9. その9(CakePHP + Oracle連携)

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更新日更新内容
2013.9.3ページ公開
2018.3.27スマホからレイアウトが崩れて読みにくいので修正。ついでに文章構造と内容も訂正。文章も人に読んでいただくレベルではなかったのでちょこちょこ修正。