【Webアプリ】開発環境をイチから作成・その4(Oracle DB 11g XE R2 疎通確認)

Web開発環境構築のアイキャッチ画像

今回やること

前回は Oracle DB の 11g XE を Windows7 環境にインストールするところまで記載しました。
今回はインストールしたOracleを立ち上げ、コンソールから接続し、ついでに不要な初期設定用サービス(APEX)を停止するとことまでです。
ではでは、Oracle サービスの立ち上げから始めます。

Oracle 11g XE の起動

インストール後にはデフォルトであれば、スタートメニュー内に Oracle Database 専用のフォルダが追加されています。「データベースの起動」を選択すると、Oracleが立ち上がります。

oracle_db_xe-begin_01

Oracleサービスの立ち上げは少々時間がかかります。立ち上げが完了すれば、コンソールからユーザがコマンド入力できるプロンプトが表示されます。

oracle_db_xe-begin_02

いったんウィンドウを閉じます。(OracleDBは引き続き起動しています。)

Oracle への接続

Oracle に接続するための接続ソフト(クライアント)を立ち上げます。

oracle_db_xe-begin_03

Oracle 接続&操作できる基本的なコンソールプログラム(SqlPlus)が立ち上がります。

SQL> ■

とう表示が出て、入力可能となったら、sysdba ユーザでローカルPCのOracleへ接続をしてみます。

「conn / as sysdba」と入力します。

oracle_db_xe-begin_04

「接続されました。」とかえってきたら、Oracle への接続成功。やりました。

Oracleの使用しないサービスの無効化

とりあえず、自分はAPEX(Application Express)という、Web上からOracleの設定が可能なツールは使用予定がないため、ここで無効化してしまいます。

oracle_db_xe-begin_05

「PL/SQLプロージャが正常に完了しました。」とでれば完了です。
とりあえず今回はここまで。

Webアプリの開発環境をイチから作成シリーズ記事

  1. その1(Eclipse&Java SDK7 導入)
  2. その2(Eclipse の Plugin 導入)
  3. その3(Oracle DB 11g XE R2 インストール)
  4. その4(Oracle DB 11g XE R2 疎通確認) ←いまココ
  5. その5(XAMPP インストール)
  6. その6(Apache + PHP + Eclipse連携)
  7. その7(Apache + PHP + Oracle連携)
  8. その8(CakePHP + Oracle連携)
  9. その9(CakePHP + Oracle連携)

ページの更新履歴

更新日 更新内容
2013.9.20 ページ公開
2018.3.27 スマホからレイアウトが崩れて読みにくいので修正。ついでに文章構造と内容も訂正。