Unity5 で取り込み可能な 3D データ形式まとめ

各種3Dファイルが持つ情報まとめアイキャッチ画像

Unity5で取り込み可能な3Dデータ形式

Unity5が取り扱う3Dデータ拡張子

Unity5 が取り込み可能な3Dの汎用データとしてFBX、dae、3DS、dxf、obj ファイル、またはメジャーな3Dソフト形式であるMax、Maya、Blender、Cinema4D、Modo、Lightwave、Cheetah3Dがそれぞれ独自に取り扱う 3Dパッケージデータをサポートしているとのことです。

昔のゲームで扱われていた、「x拡張子ファイル」なんかはサポート対象外なんですね。

基本的に Blender を使用して3Dデータを作成していますが、上手い方が公開されているような素晴らしい3Dモデリングについても、参考として使わせていただくことが多いと思いますので、今後触れる可能性が高いフォーマットの各3Dデータ形式が持つ情報をメモしておきます。

3Dデータ形式の特徴
no  種類 拡張子 4角メッシュ UVテクスチャ ボーン アニメーション
1 MicrosoftR DirectX .x x 1UVに1組
2 Drawing Exchange Format .dxf × × × ×
3 FilmBox .fbx
4 Wavefront Object File .obj 1UVに1組 × ×
5 Blender .blender

※マテリアルについては表に記載していないが、ファイル形式により持てる情報が異なる。

DXF、FBX、OBJなんかの汎用フォーマットについてはUnity上でデータをそのまま読み込み取り扱いしているが、Blender等の3Dソフト形式は一度Unity内部でデータ展開してから取り扱われるようです。

バージョン管理が面倒なので、とりあえずBlenderで作成をすすめ、リリースのめどが立ったときにFBX等に変換して取り込みテストするのが良いのかな。

そういえばobj形式はpov-rayでグラフィックを扱ったときにだいぶお世話になった記憶があります。

非常に参考になったサイトさま:

ページの更新履歴

更新日 更新内容
2015.10.30 ページ公開
2018.3.24 スマホからレイアウトが崩れて読みにくいので修正。ついでに文章構造と内容も訂正。